M字はげ

M字はげはストレスが深く関わっているらしい

2016/07/21

Trying to wrap his head around this problem薄毛に関して色々と調べていると、M字はげはストレスと深く関わっていることが分かった。

確かに、自分にも思い当たる節があり、数々の育毛剤の効果を実感できなかったのは精神的なストレスが溜まっていたのが理由かもしれない。

なぜストレスをため込んでいるとM字はげになりやすいのか簡単に流れを説明してみた。

  1. 頭皮の生え際には細い血管が何本も宿っている
  2. ストレスが溜まると自律神経が乱れて血行不良に陥りやすい
  3. 血液の流れが悪くなると頭皮へと栄養分が行き渡りにくくなる
  4. 毛髪が十分に成長できなくなって抜け毛が増える
  5. 頭皮環境の悪化も加わってAGAの症状が進行しやすくなる

自分の職場でも「苦労しているな・・・」という人ほど薄毛の確率が高いから、ストレスとM字はげの関係性はあながち間違っていないのではないか。

自分も激務や人間関係でイライラした気持ちが続いていたし、元々AGAを発症しやすい体質だったから若くして症状が進行したのだ。

人間として生きていれば少なからずストレスを抱えるものだが、運動したり入浴したりして適時発散させた方が良いのは間違いないだろう。

しかし、勘違いしてはいけないのはあくまでもAGAの症状が進行しやすくなるだけで、ストレスが直接的な引き金になっているわけではないということだ。

M字はげに限らず頭頂部のカッパ型の薄毛にも該当するが、自分と同じように若くして髪の毛が薄くなっている男性はジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれるホルモンが深く関係している。

  1. 生きていくために男性ホルモンが絶え間なく分泌されている
  2. 酵素の5αリダクターゼが結合してジヒドロテストステロン(DHT)へと変化する
  3. DHTが毛根を攻撃してヘアサイクルを乱れさせる
  4. AGAを発症して抜け毛の量が増えて薄毛が進行する

このようなメカニズムになっていて、AGAの要因を持っていない男性はどんなにストレスが溜まる生活を送っていても髪の毛が薄くなることはない。

AGAの要因とストレスの両方が混ざり合った際にM字はげが進行しやすくなると言うのが正しいだろう。

どちらにしても前頭部のM字はげが治りにくいのは間違いないし、セルフケアではどうしても限界がある。

数ヵ月程度ならばまだしも、半年間以上に渡って薄毛対策をして効果を実感できないと苦しい気持ちになるのは当然だ。

本気でコンプレックスを解消したいと考えているのならば、高額な費用を支払ってでも価値のある自毛植毛手術を選択肢の中に入れてみて欲しい。

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